
ワタクシ、夜の仕事を約10年間、続けておりました。
夜の仕事もいいけど、前にTVで“ヤキイモ屋さん”のドキュメント番組を
見て魅力を感じ、ずーっと「昼間、ヤキイモ屋をやりたい!」と
おもってマシタ。
2002年秋~“軽トラ”と“ヤキイモの釜”を武器に、
昼から売り切るまでは、ヤキイモ屋として、
そして、最終電車で奈良から大阪ミナミへ夜の帝王としてネオン街へと
消えて行く・・・。
そんな中、夜の帝王に衝撃的な事実が告げられようとは・・・。
「一週間後の1月25日に店を閉めます!」
おーまいがっ!!
それはナイぜ、セニョール!!

2003年1月26日、とうとうヤキイモ屋が本業に・・・。
軽い弾みで「遊び?」でやっていたのが、「本気!」でやらないといけません。
夜風が骨身に凍みる、哀愁のヤキイモ戦士、キヨオカ。
それでもがんばる、孤独なヤキイモ戦士、キヨオカ。
しかーしッ!やがて暖かくなってきます。
ヤキイモ戦士がヒーローでいられるのは凍えるような寒さの冬。
「本気!」でやってるヒーローキヨオカも季節にはかないません。
(ぬぅ――――――――――――――――ん >_<)
そこで戦士キヨオカは考えたのです。
春になって 軽トラで、何が売れるか・・・?
「そうだ!みんながビックリする!美味しいプリン」を
「本気!」で作ろう!!

姉ちゃん 「兄ィちゃん、まったりプリン最高やわ!また買うわァ~!」
プリン男 「姉ちゃん、まったりプリン好っきゃな~!
また、買うてな~!まいど、おおきにッ!」
移動販売時代は、ちびっ子から観光客、修学旅行生から、
お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで
そのまま「プリン屋さ~ん!」と呼ばれていたため、
そのまま「元祖プリン屋」と名づけたのでした。(シンプルぅ~)
現在は、移動販売はしておりません。
奈良三条通店とインターネット販売と高速道路の売店で販売しております。
「元祖プリン屋 まったりプリン」は、「関西の名物プリン」を目指します。
グッときて、思い出に残る、そんなプリンです。